2004-03-12 [長年日記]

[]『修羅場のマネー哲学―1億5000万円の借金を9年間で完済した男』(木戸次郎,幻冬舎アウトロー文庫)

気分転換のつもりで読んだ。20代前半で億の資産を築くような変り種の人が、読者の側に立って「我々」といってもなぁ。完全に、アッチ側の人だもんね。借金返済のプロセスも正確なんだろうけど、リアルに感じられなくて。もう、あまりに現実離れしててさ。

でも、日本がよみがえる根拠は、前半とうって変わって、現実味帯びてる。ここだけは読む価値あり。うなった。『修羅場のマネー哲学―1億5000万円の借金を9年間で完済した男』

[]