2006-12-14 [長年日記]

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O. クリフトン,日本経済新聞社)

また気づきがあった。うれしい。今まで自分が自分の強みだと思っていたこと、それは「スキル」で、本来の「強み」は、自分が無意識のまま発揮していることだった。

本書を購入するとIDがついてきて、www.strengthsfinder.comで、ストレングス・ファインダーをすることができる。これで、34の中から、自分の5つの強みを発見できる。ぜひ皆さんにやってもらいたい。

俺の場合、ストレングス・ファインダーをする前は、アレンジ、社交性、コミュニケーション、適応性あたりが高いのかと思っていた。でも、見事に違っていた。俺の強みは、最上志向、目標志向、未来志向、包含、そして自我。いわれてみれば、納得するものばかり。

社交性やコミュニケーションは、あくまで、社交的に振る舞うことができる、コミュニケーションをすることができるというもので、意識してする必要がある。「be able to」の後に来る動詞という感じだ。

一方、自分の強みの上位5つは、無意識のうちに、その状態になっている気がする。be動詞の後に来る、SVCのCだ。なのでぜんぜん苦じゃない。これが、スキルとは決定的に違うところ。さあ、この強みをどう活かそうか。『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』

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